同紙は今月14日付の1面に「チャン・ドンゴン、チョン・ジヒョン 2006年韓国映画の第一波を起こす!」という見出しの関連記事を載せた。経済専門紙が映画公開に関連した情報を扱ったのは異例なことで、チャン・ドンゴン、チョン・ジヒョンなど韓流スターらの位相を立証付けたものだ。同紙は、チャン・ドンゴンの写真を掲載し『タイフーン』の内容を詳しく紹介した。
また、『デイジー』のアンドリュー・ラウ(劉偉強)監督が「チョン・ジヒョンは非常にそう明。撮影時には英語でコミュニケーションできた」と話した、と伝えた。また、相手役の鄭宇成(チョン・ウソン)とイ・ソンジェを、それぞれ韓国の人気俳優、実力派俳優に評価し、期待感を示した。運命を乗りこえた3人の男女の愛と対決を描いた『デイジー』は、オランダオールロケで、来年2月に公開の予定


